法華経の方便品に劫濁(こうじょく、または、濁劫という場合もある)という言葉がでてきます。
これは、世の中が同じ状態が長くつづくと動脈硬化をおこして汚れてくるという意味です。
今の世の中、まさにコレですね。
天下りや渡り、2世3世議員、いつの間にか国のトップは、普通のおじさん達になってしまいましたね。
全国を回っている売薬さんから聞いた話だけど、奥さんの対応によって、その家の未来が分かるそうです。明るい笑顔をたたえている奥さんの家は、1、2年後に行ってみると、必ず家を新築したり改築したり、庭がきれいになっている。ところが、苦虫かみつぶしたような奥さんの家は、相変わらず玄関に履き物が散らばり屋根瓦が落ちたりしている。一家の盛衰は、笑顔で決まりますね。そう、その人はしみじみ語っていました。
爾の時に釈提桓因、其の眷属二万の天子と倶なり。
世尊、我昔よりこのかた、終日竟夜毎に自らを剋責しき。