法華経ブログ
わかりやすい法華経と釈尊物語
2016年2月26日金曜日
声聞、縁覚、菩薩
声聞、縁覚、菩薩は、修行者のことで、声聞(しょうもん)、縁覚(えんがく)、菩薩(ぼさつ)の三種類の修行の仕方があります。
声聞
- 仏の教えを学ぶことで、煩悩から離れようとして修行する人。
縁覚
- 仏の教えを自らの体験で、煩悩から離れようとして修行する人。
菩薩
- 仏の教えを沢山の人に広め、煩悩から離れようとして修行する人。
たぶん、修行のレベル的には、声聞<縁覚<菩薩の順番ですか・・・。
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