法華経を読誦していると、その中に有り難いほど沢山の『法華経』が出てきます。
如来の滅後に四衆の為に是の法華経を説かんと...(法師品第十)
妙法華経の提婆達多品を聞いて、浄心に信敬して...(提婆達多品第十二)
億憶万劫より。不可議に至って、時に及し、是の法華経を聞くこと得。(常不軽菩薩第二十)
四法を成就せば如来の滅後に置いて当に是の法華経を得べし。(普賢菩薩勧発品第二十八)
などなど...で、よく考えると法華経は仏滅後400~600年後に編集されたといわれています。
つまり、法華経に出てくる『法華経』は、論理的に法華経ではないということになります。
では、法華経に出てくる法華経でない『法華経』の正体とは、一体なんなのでしょうか...。
この答は、いろいろ考えたり、参考資料を見ましたが、今の私のレベルでは、【謎】です。
しかし、 佼成会の開祖さまが、真理そのものって言っていたような…(^^;;;
ただ、なんとなく思うのは、他の宗教(キリスト教など)や他の宗派(浄土宗など)の経典も実は、 『法華経』の正体と同じものから出ているんじゃないかと推測しています...。
まぁ、『法華経』の正体が分からんと(以下略)。分かったら更新 アップします(^-^;)
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